どうも、こーるど(@Mr.Koldミニ四駆)です!
前回に引き続き、
**「オープンクラスに対抗できるB-MAX」**をテーマに、今回はちょっと攻めたギミックをテストしてみました。
今回試したのは、
いわゆる提灯っぽい挙動を狙った制振ギミック。
ただし、B-MAX/ストッククラス前提なので、
加工なし・既製パーツのみでどこまで出来るか、というチャレンジです。
今回採用したギミックについて
使ったのはコレ👇
ローラー角度調整プレート(ITEM 15373)
本来はローラー角を調整するためのパーツですが、
今回はこれを使って上下に動く構造=簡易提灯っぽい動きを狙いました。

イメージとしては、
- 上下方向にマスダンパーを逃がす
- 着地時の衝撃を“動き”でいなす
- サイドマスダンとは違う制振の仕方を期待
という感じ。
「B-MAXでも出来る提灯風ギミック」としては、割と現実的な構成かな?と思っての採用です。
実際に走らせた結論
結論から言うと、
これに尽きます。
良かった点
- 制振性自体は良い感じ
- 着地のバタつきは明らかに減る
- サイドマスダンより“揺れを吸う”感覚はある
特に、
ジャンプ後の縦方向の収まりはかなり好印象でした。
致命的だった点
問題は下り。
- マシンが「浮いたまま」下りを迎える
- 結果、ブレーキ以前に姿勢が作れない
正直なところ、
サイドマスダンよりも下りが入らないです。
じゃあこのギミックはナシなのか?
完全否定かと言われると、そうでもないかも。
✔ 軽量化を優先したい
✔ とにかく制振性だけ欲しい
✔ 下りが緩い or ジャンプが少ないコース
こういう条件なら、アリかも。
ただ、
- 下りがキツい
- オープン対抗で攻めたい
- バランスの良いセッティング
という条件は、
ちょっと厳しいかな…というのが正直な感想。
個人的な判断:今回は不採用
今回は、
**「オープンに勝つB-MAX」**というテーマから考えて、
👉 この構成は不採用にします。
制振性は良いですが、下りが入らないのは致命的かな…汗。
次に試したいギミック
次回は、
今流行りのポールリンクマスダンパー系提灯を
B-MAX/ストック対応パーツ縛りで組んでみる予定です。
それで
- 下りが入るようになる
- 制振性も良い感じ
この辺を狙っていけたら最高なんですけど。
まとめ
以上「【オープンに勝つB-MAX②】ローラー角度調整プレートを使った提灯っぽいやつ試した!①」でした。
ローラー角度調整プレートを使った提灯風ギミックは
- 制振性はぼちぼち良い
- でも下りが入らない
- 軽量&制振目的ならアリ
- オープン対抗B-MAXとしては不採用
次回は、
**「今流行りのポールリンクマスダンパー系提灯」**を試していこうと思います!
またテストしたら記事にしますね!
何かの参考になれば!
ではでは!


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