どうも、こーるど(@Mr.Koldミニ四駆)です!
2026年5月11日。
ミニ四駆界隈に、突然ひとつの変化が投下されました。
▼公式レギュレーション

今回はかなり影響が大きそうなので、内容と背景、そして今後について整理していきます。
今回の変更内容(ざっくり)

今回追加されたルールを一言で言うと、
というもの。
新たな規定では、
- ボディー
- ドライバーフィギュア
以外のパーツをリンク先の赤色部分に配置してはいけない
という内容になりました。
何が起きるのか?
公式から明文的な発表はありませんが、
多くのユーザーが感じているのはこれ。
という点です。
おそらくですが、今回の変更により「ポールリンク提灯」は使えなくなると思います。
なぜこの変更が入ったのか?
個人的に考えられる理由は大きく2つ。
① ポールリンクパーツを使った“AT的改造”の登場
最近見かけ始めていたのが、
- ポールリンクマスダンパーのパーツを利用したAT機構のような可動ギミック
を持つマシン。
ストッククラス・B-MAXは元々、
「過度なギミック競争にならない」
という空気感があります。
なので、
AT寄りの方向性が規制される流れ自体は自然だったと思います。
正直、
「そろそろ来るかもな」という雰囲気はありました。
② 検査員問題
そしてもう一つ。
これが今回の変更理由で一番大きいかも。
- AT風改造
- 公式OKだったポールリンク提灯
この2つの違いが、現場で見分けにくい。
ミニ四駆イベントでは、
- 検査員全員が超ガチ勢とは限らない
- 最終判断は検査員に委ねられる
つまり、
👉 レギュレーションの境界線が曖昧になる
この問題はXでもかなり話題になっていました。
そう考えると今回の変更は、
運営側としてはかなり妥当な判断とも言えます。
正直、提灯ユーザーはキツい
とはいえ。
ポールリンク提灯を採用していた人にとっては普通に痛い変更です。
はい、
「ポールリンク提灯」によって、
- 下りが入りやすくなる
- サイドステーが弱いシャーシが活きる
- サイドステー無しシャーシにも可能性が出る
そんな新しい選択肢が見えてきていたタイミングでした。
正直、ちょっと残念。
記事ネタも一つ消えました(笑)
実は、
「ポールリンク提灯の作り方」記事を書こうとしてました。
……ネタ、消滅。
ブログあるあるですね。
まあでも、
最近ちょうどポールリンク提灯の弱点も見えてきていて、
- 置きマスダン構成
- シンプルセッティング
も検証しようと思っていたので、
タイミングとしては悪くないのかもしれません。
これから強くなりそうなシャーシ予想
今回の変更で環境は以前のB-MAXの時の環境に戻りそう。
個人的予想ですが、
- FM-A
- SFM
このあたりが返り咲く可能性は高そう。
まとめ
以上「【激震】ストッククラス・B-MAXレギュレーション変更!ポールリンク提灯は終了か?!」でした。
今回のレギュ変更を一言で表すなら、
👉 「分かりやすいB-MAXへの回帰」
- 検査が明確になる
- ギミック競争を抑制
- 誰でも参加しやすい環境
運営としてはかなり理にかなった判断。
ただし、
ユーザー側はまた一つ
セッティングの再構築を迫られることになります。
……まあ、それも含めてミニ四駆の楽しさなんですが。
しばらくは
置きマスダン研究期間になりそうです。
何かの参考になれば!
ではでは!


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