どうも、こーるど(@Mr.Koldミニ四駆)です!
今回は、前回お知らせしたB-MAXグランプリの予選の沖縄大会に参加してきました!

#ミニ四駆 大会
「G1グランプリ:こどもふれあいCUP糸満」開催!
今回は、#BMAXGP 全日本選手権2024の予選会も開催します!優勝者はB-MAX GP 全日本選手権2024へ出場可能!
優勝賞品もご用意させていただきました!沖縄ミニ四駆レーサーの皆様、ご参加お待ちしております!! https://t.co/yOcbFNkbQc pic.twitter.com/c8XTI4x41E
— 遊びのギルド (@asobi_no_guild) May 1, 2024
遊びのギルドさん、開催して頂いてありがとうございます!
参加マシンのセッティング
以前に紹介したマシンセッティングで臨みました!

– GP.398 2段アルミローラーセット 13-12mm 1210円
– 13mmオールアルミベアリングローラー 770円 ×2
– GP.518 FRP リヤブレーキステーセット 418円 ×2
– GP.490 MAシャーシ サイドマスダンパーセット 682円
– ボールリンクマスダンパー (スクエア) 572円(手持ちが無くてカーボンを使っています)
– GP.433 マッハダッシュモーター PRO 528円
– フッソコートギヤシャフト(ストレート2本) 176円
– 72mm中空ステンレスシャフト 172円
– FRPマルチワイドステー 286円
– ブレーキスポンジセット(1/2/3mm ホワイト) 484円
– ブレーキスポンジセット(1/2/3mm ブルー) 484円
– ハイマウントチューブスタビセット (ブラック) 220円
– ローラー角度調整プレートセット 286円
– HG 丸穴ボールベアリング (4個) 1540円
– ミニ四駆PRO MSシャーシ用ギヤベアリングセット 572円
合計 8818円
今回の作戦
今回のコースレイアウトはこんな感じ
注意する箇所は「奥のドラゴンバック」
カーブ後のドラゴンバックなのでマシンが真っ直ぐ飛びにくくコースアウト続出ポイントでした。
あとは、スタート直後に連続のバンク&カーブが続くのでバンクスルーさせるのも大切です。
その中で今回取った作戦は
このマシン、基本的に真っ直ぐ飛ばないので例のドラゴンバックでコースアウトが頻発。
これは無理だろということで、ブレーキをメッチャ効かせてドラゴンバックの飛距離を抑える作戦です。
ブレーキは、フロントが白3ミリブレーキ。
リアは、青ブレーキ2ミリを貼ってタミテで隠しています。
この状態でリアが少しバンクを擦りますが、タミテを貼ることにより影響を最小限にしています。
「ストップ&ゴー」の状態にしているので、例のドラゴンバック後のLCは少しスラスト抜いても入るだろうということで、いつも入れている3度のスラストプレートを外しました。
結果、問題なくLCは問題なくクリア出来ていました。
この状態で走らせた速度感は「速い人よりも少し遅いかな」という感じ。
ただ、速い人の完走率が6〜70%ぐらい。
自分のこのセッティングが90%ぐらい。
少しブレーキを抜いて速度を上げることも出来ましたが、おそらく現状の方が勝率が高いだろうとレースに臨みました!
レースの結果
ここまで色々書いてきました。
結果は…
ただ、接戦で負けた相手が優勝したので、まぁしょうがないかな。
正直相手がコースアウトする可能性も少し狙っていたのでw
レース後の感想
レースが終わって反省をしていると色々改善策が出てきました。
などなど。
ただ1番思ったのが、
にコンセプトを変更しようと。
今回のレイアウトはジャンプセクションが少なかったのでまだ良かったのですが、これ以上ジャンプセクションが多くなると「真っ直ぐ飛ばせない」というのが凄くネックになってきます。
「真っ直ぐ飛ばす」為にはスラダンを装備するなどの対策がありますが、スラダンを装備する為にボディーを変えたり等「安く」抑えらなくなってきた感じです。
「戦えるマシン」となってくると柔軟なセッティング変更が求められます。
それを実際に見せた方がミニ四駆を始めた方にも参考になるのかと考えました。
ということで、次回からは「通常品番で戦えるマシン」でカスタムを続けていこうと思います!
まとめ
以上「【大会の結果は?】初心者向け改造のB-MAX MAマシン作ってみる!その⑥」でした。
いやー、本当にギリギリで負けて悔しかった…。
ただ、通常品番でも全然戦えるなと確信した大会でした!
だって、周りのマシンは「スラダンカーボン」「ローフリ」等限定品番のパーツを使っているマシンばかりだったので。
次こそは結果を出して「オレのマシン通常品番でマシン組んでるんだぜ」とドヤ顔したいと思いますw
何かの参考になれば!
ではでは!
※コメント欄ははこちら