どうも、こーるど(@Mr.Koldミニ四駆)です!
2026年11月時点でのストック・B-MAXのMAマシン紹介をしていこうと思います。

現状、割と速いですし、安定性も高いので割とオススメのセッティングです!
フロント周り

フロントはスラダンを搭載。
スラダンとシャーシの間にはスラスト調整のために、スーパーXシャーシ・FRPリアローラーステーが入ってます。

ローラーは9-8ミリの2段アルミローラーを装着。
13-12ミリでも良いんですが、アンダーローラーが入れにくいので、9-8ミリを選択してます。
サイド

色々試してみましたが、MAサイドマスダンパーに落ち着きました。
普通に制振性を取ろう思ったら割とマスダンが重くなるので、サイドに角マスダンあっても良い気がしてます。
下りも、他のマスダン試した結果と現状あまり変わらない印象。
リア

フロンロワイドステー(フルカウル)に13ミリベアリングローラーを装着。
角度調整プレートをいれて少しアッパースラストになるようにしています。
リアマスダンパーはボールリンクマスダンパーに標準の角マスダン。
重さが気にならないなら制振性が良いのでオススメ。

ブレーキ・引っかかり防止ステーはこちらを使用。
取り付け穴のすぐ近くビス穴とツライチになるように配置すると、3ミリブレーキがギリギリ貼れるか貼れないくらいになるのでおすすめ!
駆動、ホイール・タイヤ

駆動出しは定番のワッシャー等でのスパー・カウンターギアの位置出しぐらい。
ギア比は3.7:1のハイスピードギアEX。
タイヤは、フロントが小径24ミリスーパーハード、リアが小径24ミリ黒ローフリ。
ホイールは小径24ミリスーパーハードのものを逆履きで使用しています。
マシン総評
が…
やはり課題は
マシン速度が上がってくると下りが入らなくなります。
マシンの重心位置・マスダンパー・ローラー等色々調整は必要ですが、
マスダンパーは、市販のパーツを説明書通りに使ってる感じ。
TAMIYAの標準セッティングは馬鹿に出来ないです、マジで。
現状、24ミリタイヤだとリアのブレーキバンパー構成に自由度が少なくて置きマスダン出来ない感じ。
置きマスダンを試したいので、26ミリのローハイトにして、リアに置きマスダンできる構成にしてみようと考えています。
それで下りが入ったりマシンコントールがしやすくなったら嬉しいです。
現状でも割と戦えますが、下りセクション等課題を感じるのでまだまだ試行錯誤の余地有り。
MAのストック・B-MAXの模索はまだまだ続きます!
何かの参考になれば!
ではでは!


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